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2006年6月30日 (金)

第6話「初めての・・・」

部屋に着いた俺は早速、中へ入り備品などのチェックをしていた。

ユキは入り口で俯いたまま部屋の中には入ってこようとしない

カイ「どうした?体調でも悪いのか?」

ユキ「タイチョウワルイない。・・・・・・」

カイ「こっち入ってそこ座りなよ。タバコ吸って待ってて」

ユキ「わかりました。」

ゆっくり部屋の中に進み白いソファーに腰掛けて、悲しそうな目を俺に投げかけてきた

ユキ「カイ、なぜココきたですか?」

カイ「ん?ユキ休みたいって言ったから休めるトコにきたんだけど、イヤだったかな?」

ユキ「イヤちがう。ユキクルマでヤスム思うしてた。でもココホテル、ワタシホテル中入るは初めて、カイだから中キタ。他のヒトもホテルクルあった。デモ、ユキホテルクルはチガウ言った。カイもホカの日本人と同じですか?」

正直ショックだった、中国人ホステル=売春婦のイメージがあったのでこういった流れは当たり前で、むしろホテルの中で金額言われてもおかしくない状況だったにも係わらず、ユキ自身そういった事をしていないって事がビックリだった。

カイ「ユキは日本人とエッチしてないのか?」

ユキ「はい。ワタシ誰ともシタコトないです。」

カイ「え??ユキまだシタコトナイデスカ?」

そろそろ俺までカタコトになってきそうな感があるが

ユキ「ハイ。ユキまだ誰ともスルナイヨ。」

カマトトぶってるのか、単なるウソなのか・・・・俺にはよくわからなかった。

カイ「じゃあ、今日は少しお話でもしようか」

ユキ「ハイ!!」

それから小1時間会話をしていた。兄弟の話、いやなホステス仲間、日本人の話・・・

ユキ「カイイイヒトですね。ユキはカイの事スキです。だからホテルナカにキタ。カイ、そんな事するヒトチガウワカッタ。カイは彼女イマスカ?」

カイ「ありがとう。彼女は居ませんよ。」

ユキ「ホントウですか?ユキカイの彼女なるイイデスカ?」

カイ「・・・・う・うん」

ユキ「アリガトウ謝謝」

本当にこんな返事してよかったのだろうか?ただの客寄せの為にみんなに言ってるんじゃないだろうか?そんな疑心が頭をよぎった・・・でも、彼女が居ないのは本当な訳で不意に「付き合ってください」なんて言葉聞いたのも何年振りだろうか・・・断るすべもあったものの真摯な眼差しを信用してみようと思ったのも事実だ

色々な事を考えてるとユキの携帯がなる・・・

ルルル・・・・・ルルル・・・

ユキ「カイ携帯デル大丈夫ですか?」

カイ「いいよ。気にしないで出てください。」

ユキ「謝謝」

どうやら客のようだ・・・

ユキ「わかってる・・・あなたの事スキですよ・・・・ホントウヨ・・・・アイタイヨ・・・」

わかっているが・・なぜか心にモヤモヤするものがあったのは事実だ

ユキが日本人なら・・・・ユキがホステスじゃなかったら・・・

色々な事を考えても答えは出ない。これが事実だからだ。

会話が終わりユキは俺に話しかけてくる

ユキ「イマ言うはウソですよ。お客ヨブはウソイウナイトこない・・・カイごめんなさい・・」

少し寂しそうな目をして俯くユキをそっと後ろから抱きしめる

カイ「ダイジョウブ。わかってるから・・・心配いらないよ。遠慮しないでいいからね。ユキの仕事。カイワカルから・・・」

ユキ「アリガトウ。ユキ・・・カイスキナル・・ホントウに良かった・・日本人キライ。デモカイはダイスキです。」

小さな肩を震わせながら喜ぶユキの唇にそっとクチヅケをした・・・

このまま時が止まれば・・・永遠に続けばいい・・そう思えるような時間だった。

つづく

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2006年6月28日 (水)

第5話「ラブホテル」

日曜の朝早くから田中氏から入電

田中氏「カイクン、起きてた?今から買い物行ってくるんだけど、地元ってまずいかな?」

カイ「それはいくらなんでもヤバイんじゃない?知り合いとかに見られても困るでしょうから松山まで行ってきたらいいんじゃないかな?」

田中氏「だよね。じゃあ松山まで行ってくるよ。帰ったら報告してあげるねw」

報告いりませんから・・・・。しかも日曜の朝に早くに起こされてもするとこないし、まあ日曜はサービス業特に飲食店なんかは忙しい日にあたり、少しでも身体休めておきたいのにそんな事は彼には関係ないらしい。

仕事を片付け、いつのも様にシュウの店でお茶していると今日2回目の田中氏よりの入電。報告と分かりつつも電話をとる。

田中氏「カイクン!!今から暇?宇宙行くんだけど、一緒にこない?」

カイ「はぁ?今日デートしてきたんじゃないんですか?それなのに店も行くんっすか?」

田中氏「同伴はして店行ってはきたんだけど、店の締めが近いらしくて数字欲しいらしいのよ。それで今日は2回目行こうと思ったんだけど、一人って恥ずかしいから一緒に行ってくれないかと思って電話したんだよ。今日の報告もあるしねw」

カイ「今シュウの店でお茶してるんで、良かったらそれから行きませんか?」

田中氏「わかった。じゃあそこの店今から行くよ」

いつもこの行動力には感心させられる。思ったら即行動、俺はいつも躊躇するタイプなのだが、自分にもこの行動力が欲しいと思い、田中氏と行動して7年目になるが、未だに大胆な行動をとれない自分に嫌悪なわけだ。

暫くした後に田中氏来店、着てからは今日の出来事を報告し始める。

ラブホに行った件、買い物に松山に行った事、それから色々な事を聞いたが俺には関心が沸かない出来事ばかりで、いまいち興味が持てなかった。だが・・・

田中氏「まあ俺ぐらいの男クラスになったらあれぐらいは簡単だよね。カイクンもヤッちゃえばいいのに。まぁカイクンにはそんな甲斐性ないかな。」

さすがにこれにはカチンときたので

カイ「全然!簡単っしょ。まあ俺は落とすのにじっくり行くタイプなんで時間掛けてやりますよ」

田中氏「そういって逃げてるんじゃないの?中国人だから黙ってても帰るんだし、どんどん行かなきゃ」

カイ「全然行きますよ。勿論じゃないっすか!!」

田中氏「じゃあ今からいこうか?」

カイ「あ・・も・勿論行きますよ」

・・・・不用意な発言だった勢いに任せて、言ってみたもの・・・完全に嵌められた。

それからクラブに着いて、田中氏はいつもの様にアヤを指名し俺はユキを指名する

田中氏は俺の方にアイコンタクトでサインを送り、無理やりにでも誘わせようという魂胆だった。

カイ「ユキ、今度デートしませんか?」

ユキ「ホントウデスカ?ウレシイデス。ワタシドライブイキタイヨ、イッテイイですか?」

カイ「簡単な事だよ。連れて行ってあげる。どこいきたい?」

ユキ「色々なトコイキタイです。」

カイ「じゃあ明日とかどうかな?」

ユキ「ワカリマシタ。ユキオキルはカイデンワスルいいですか?」

カイ「ok。じゃあ電話まってますね。」

ユキ「謝謝」

カイ「トィプチィ」

ユキ「カイ中国語上手ですね。」

カイ「ありがとう。謝謝」

専門学校時代の知識が変なとこで役に立つとは思ってもいなかったが、それなりにある程度会話が成立するのも面白い話だ。

翌日有休を使い店を休み、朝から仕事を片付けながらユキの電話を待つものの、一向に電話がなる様子はない・・・

{うーんやっぱりホステスだから、嵌められたのかなぁ}

なんて事を思いながら昼食を済ませて、デスクワークをしていると、午後1時過ぎてユキからの入電

ユキ「ゴメンナサイ。ワタシネテマシタ。カイイマカラでも大丈夫ですか?」

カイ「連絡遅いから、今日は行かないのかと思ったよ。今からでも大丈夫だけど遠出できないよ」

ユキ「遠出・・・トオデってナンデスカ?」

カイ「ああ。遠くイケナイデス。ワカリマスカ?」

ユキ「ワカリマシタ。チカクでイイデス。クルマノルはユキスキです。」

カイ「わかったよ。じゃあドライブ行きましょう。」

そそくさと準備を済ませて、ユキを迎えに行くと、明らかに夜見る時とはメイクも薄めで、黙って立っていれば日本人と見栄えはほとんど変わらないぐらいだった。

ユキを乗せ行くあてもなく、ただクルマを北に走らせていた。少し会話をすると、ユキは眠いらしく、ウトウトとしている。

カイ「ユキ、眠たいんじゃないのか?」

ユキ「スコシ眠たいです。昨日寝るは朝の7時。」

{それって、今朝やんw}

カイ「じゃあ少し休んでいこうか?」

ユキ「わかりました。少しヤスムokよ。」

{うっし。じゃあ早速ラブホ行くじぇー}

車をお洒落なラブホに向かって走らせて、心の中で色々な妄想をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暫くするとホテルに到着コテージタイプのホテルなので1部屋1個の車庫が付いてるのは田舎的ラブホなわけだ。

車を止めて、車外に出ようとすると、

ユキ「ココホテルですか?」

少し悲しい目をして俺に問いかける・・

カイ「そうだよ。さっき疲れたって言ってたから少しココで休んで行こう。」

ユキ「・・・・・・ハイ。」

細い階段を上がると扉があり、そこを開けると少し広めな部屋に白いベット、テラスにはジャグジーもあり、まるでリゾートに来た様なそんな感覚に浸れるようなホテルだった。

つづく

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2006年6月27日 (火)

第4話「デート」

翌日仕事も終わり準備も出来たので、田中氏とシュウの店で待ち合わせ

いざ「宇宙」へ・・・前日に予約していたせいか店に着いたら席が用意されていた。

今日はお供で来ている俺は田中氏を上座に座らせて、自分は末席に座っているとママがやってきて

ママ「アヤちゃん、今お客さん来てるから少し待ってください。」

田中氏「いいよ、いいよ^^待ってるから平気です。」

ママ「ありがとう。他の女の子着ける大丈夫か?」

田中氏「大丈夫だよ。どうぞ」

ママ「わかった。」

そして俺の方を向いてママが

ママ「あなた指名はユキでいいか?」

カイ「忙しいようなら他の子でもいいけど、昨日電話で言ったからユキちゃんで。」

なんか言い訳がましく言ってしまう俺に嫌悪な訳だが・・・・

最初に来たのはユキで当然だが客が居ない子は先に着いてしまうのだが、オゴリである以上あんまり楽しめないのは、しょうがないことだった。

田中氏のご機嫌を伺いつつ、消極的に話をしていた。

ユキ「カイ本当にキテクレタね。ありがとう。」

カイ「昨日行くって言ったしね。ユキの客は今日いないの?」

ユキ「さっきキテタヨ。カイなぜそんな事聞くか?」

カイ「色々教えて欲しいからかな・・」

特に聞きたい事なんて無かった。キャバに行ってもクラブに行ってもよくすることなのだが、どうゆう風にお金貰ってるとかシステムとか給料はいくらぐらいとかを聞いてしまう。自分でもし経営する側に立った時の為とか仕組みが知りたいとかの好奇心の部分が大半なのだが、そういった客は珍しいらしい。まあエロ半分、仕事半分といったトコだろう。

暫くすると、田中氏のお気に入りの中国人が席に着く。見た目あまり美人では無いがそこそこ愛嬌のある顔で、年の割には童顔な感じだった。俺も少し胸を撫で下ろしてホッとする。早速田中氏はデートの交渉を開始し、アヤも即okの返事を出しているようだった。

田中氏「今日これ終わってからってご飯とか行けないの?」

アヤ「ヒトリイクハダメです。仕事終わってゴハンイクは、2人以上じゃないとダメです。」

田中氏「じゃあカイクンに着いてる女の子と一緒にメシってのはどうかな?」

カイ「えぇ??これ終わってから飯行くんすか?」

田中氏「なんか予定あるの?」

カイ「いや特にはないけど・・・わかりました。付き合います」

ユキ「ワタシイクは大丈夫よ。カイ一緒行っていいですか?」

カイ「いいよ。じゃあ終わったら連絡してね。」

ユキ「ワカリマシタ。仕事終わるは、デンワするいいか?」

カイ「ok.。」

正直あんまりいい気分では無かったが、田中氏の強引さはいつもの事で、こんなことはしょっちゅうあることだ。

店を出て、クラブの近くの駐車場の車の中で待機していた俺たちの携帯が鳴る。どうやら仕事が終わったらしく迎えに来て欲しいとの事だった。運転手は酒の飲めない俺が運転し、二人を拾って近くの居酒屋に移動する。小1時間会話と飯を食べ、二人のホステスを寮に送って、田中氏を送って帰る。

田中氏「カイクン、今度の日曜にアヤとデートになったよ。」

かなり上機嫌の様子で俺に話しかける

カイ「よかったじゃないですか。いきなりラブホとか行くんですか?」

田中氏「状況にはよると思うけど、なんでも買い物に連れて行って欲しいらしいんだよね」

カイ「まあ買い物=お支払いは御身体で、って事なんすかね?」

田中氏「やっぱヤッタらお金払ったほうがいいのかな?」

カイ「まあ、向こうもそれ目当てでしょうし、お金渡さなくても買い物する物ぐらいは奢ってあげたらいいんじゃないでしょうか」

田中氏「俺も初めての事だから、よくわかんないんだよね」

カイ「まあ無難にしとかないと、家庭揉めてもよくないでしょうからね」

田中氏「だよね。」

そんな会話をしながら田中氏を家まで送り届けた。

つづく

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2006年6月25日 (日)

小休止

さて今まで3話書いてきましたが、みなさんどうでしょうか?

これから小説は恋愛の部分に差し掛かってきます

ここで提案なんですがラストをみなさんで考えてもらうってのはどうかと思い

ブログに書いてみました。いくつかのパターンを作ってアップして

これいいんじゃね?

ってやつに最後はしたいと思います。

なぜかって?・・・・このままだとベタで終わりそうな予感がしてきたからですよw

全話で10-12話で終了する予定で今は起承転結の「起」の部分なので

「転」ぐらいに差し掛かった時に、またこうゆう感じで書きたいと思います。

考えられるのはこれぐらいかな・・・

1、ユキとのハッピーエンド

2、OLマキとのハッピーエンド

3、主人公orヒロインが死亡してバッドエンド

4、実はすべて妄想だったってオチw

まあ他にも考えある方居ましたらコメントお願いします。

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2006年6月24日 (土)

第3話「出会い」

ユキは身長が170cmスラっとした体系で顔はチャンチィー似の可愛いと言うよりは綺麗と言った感じの女の子だった。興味自体があまり湧いていない訳で、最初の会話はこんな感じだった。

Nec_0001

ユキ「アナタナマエナンデスカ?ナンサイデスカ?ケイタイモッテマスカ?バンゴウキイテイイデスカ?」

ほとんど誘導尋問に近いような会話。雇っている人間の思惑通りに動く人形といったところだろう。最初に日本語を教えてくれるのはクラブの人間だから当然営業のことを考えたトークがあるのは当たり前なわけだが、キャバクラといいクラブといい最初に行く店は決まってこうゆう会話があるのはいついっても思うのだが面倒だ。そこそこに会話も済ませると女の子も増えてきて、みんなにホステスが付いたようだ。そうなってくると2ショットタイムが二人の会話に拍車を掛けるものなのだが、ユキはどこか悲しい目をしていた。商売上人と接する機会が多いので、言葉を交わさなくても相手の気持ちが少しだけ分かる。それは日本人とか中国人とか人種を超えたとこにあって、目からの情報とはそんなものだ。

カイ「どうしたの?なにか寂しいことでもあった?」

ユキ「ナンデモナイヨ。ナゼアナタソンナコトキクカ?」

カイ「寂しい目してたから。家族に会いたいの?」

ユキは視線を少し下に落としながらゆっくりと話始めた

ユキ「ワタシ北京カエリタイ。ワタシお客さんイナイ。ママワタシオコル。カゾクアイタイヨ」

カイ「そうか・・・・。いつ北京帰るの?」

ユキ「4月です。ビザ切れるは、北京カエレル。モウ日本クルはナイヨ。」

カイ「もう少しだね。嫌な日本人多いだろうけどがんばってね。」

ユキ「カイアナタイイヒトね。ユキガンバルヨ。」

中国人ホステスは出稼ぎに来てても興行ビザで来ているので基本6ヶ月に一度は本国に戻らないといけない。本当は接客はしてはいけない行為で、隣に座るのも原則ではダメらしいが、そうゆう事してては客は付かないし。暗黙の了解ってとこだろう。

小2時間話しただろうか。時間も0時を回りある程度楽しんだところでママがやってきた。

ママ「もう時間ですが、どうしますか?」

カイ「チェックで」

ママ「はい。ワカリマシタ。」

各自それぞれに楽しんだようだったのだが、店を出てバーへ向かいそこで反省会が開かれた。

カイ「みんな楽しかった?」

田中氏「カイクン、あんなトコあるなら先に言ってよ。松山まで行かなくても、あそこで十分じゃない?今日みたいに雪が降る時、長距離の移動は危険だから冬場はあそこに行けばいいんじゃない。」

シュウ「でも、カイクンとこに付いてた女の子可愛かったよねー。俺のトコなんて・・・」

シュウはみんなに女の子を譲っていたので最後に来た子は・・・ハズレと言ってはそこの失礼なのだが見栄えはしなかったのは事実だ。

タイゾウ「そうっすよねー可愛かったすよねー。いいなー」

カイ「そうかな。あんま興味なかったから、そこまで気にしてなかったけど、言ってくれれば代わってあげたのに。」

そんな会話をしているとスミオの携帯にメールが入る

スミオ「お!メールきた。・・・さっきのホステスからですね。」

カイ「さすがだな。もう営業メールかよ。」

スミオ「まあそんなトコですね。あんま好みじゃないので無視りますけどね。」

カイ「へぇー。じゃあ他の中国人のトコとか行ってるトコあるの?」

スミオ「お気に入りは別にありますが、内緒にしときます。カイさん今日の子誘ってみたらどうですか?すぐヤレると思いますよ。」

田中氏「えぇ??中国人ってそんなにすぐヤレるの?」

スミオ「まあ。そうゆう感じで着てる子もいますからね。なんでも聞いた話だと、一回日本に来て400万稼いで帰る子もいるみたいですよ。」

田中氏「まじかよ。カイクン明日から通わないといけないね。」

このオッサンもやはりエロなわけだ。キャバクラに通ってた頃から知っていたが、ある程度お金持ってて余裕があると女にはしるのは普通の行動なのだろう。

カイ「俺は遠慮します。中国人はどうも・・イマイチ好きになれん」

田中氏「じゃあ今度は俺おごるから一緒に行ってくれない?」

カイ「それならいいっすよ。別に予定とかあるわけじゃないし。」

そうこういってると田中氏の携帯のベルが鳴る。会話を聞いているとどうもさっきの店の中国人ホステスからのようだ。明日の来店の予定も伝えているらしく、笑顔が絶えない感があった。

田中氏「とゆうことで、明日10時ぐらいからでいいよね?」

カイ「わかりました。仕事終わったらまた連絡しますよ。」

田中氏「よし。明日がんばろー!」

まあ各自それなりに楽しめたので問題は無いな、と思ったときに俺の携帯に入電。ユキからのようだ。

カイ「もしもし、カイですが」

ユキ「ユキです。わかりますか?」

カイ「うん。わかるよ^^今日はどうもありがとうね。」

ユキ「カイアリガトウチガウ。ユキアリガトウですよ。また来てくださいね。」

カイ「うん。明日行きますよ。今日行ってた人が明日も行きたいらしいので明日また行きます。」

ユキ「ホントウデスカ?ユキウレシイです。カイヤサシイですね。アリガトウ。」

カイ「いえいえ。じゃあまた明日。」

ユキ「ワカリマシタ。おやすみなさい。」

つづく

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2006年6月23日 (金)

第2話「大雪の日に」

それから週に3,4回通うようになった「シュウの店」なのだが

何回も通わない内に何人かの常連客と仲良くなるまではそんなに時間は掛からなかった

そんなある日

シュウ「カイくんって松山のキャバクラって詳しくないの?」

カイ「まあ去年はよく行ってたかなぁ。田中氏と一緒に毎晩の様に繰り出してたし」

話は昨年の秋に戻るのだがお気に入りのキャバ嬢目当てに毎晩の様に片道100キロの道のりを高速で飛ばしては毎夜向かっていたのを思い出す。

週に多いときで5回少ないときでも3回は行っていたのでかなり詳しいのは当然だ。

シュウ「じゃあエックスって行った事ある?」

カイ「あぁーあんまりは行った事ないけど店長が昔通ってた時のボーイの子だから顔パスで入れるよ。」

そこで常連客が食いつく

スミオ「まじっすか?俺エックス行った時門前払いだったんすよ。いいなぁー」

タイゾウ「まじまじ?俺も連れってほしいぃっす。」

シュウ「カイ、今度暇な時でいいんだけどみんなでキャバ行かない?」

スミオ、タイゾウは20代前半の男子でよくシュウの店には来る常連客で仲はよく、いつも一緒にくるところをみると彼女も居ないのが伺いしれる。まあこないだの件も考えるとシュウにカリを作っておくのも悪くないと考えた俺は、彼らとキャバに行くことを快く承諾した。

二月上旬キャバ常連の田中氏を加えた5名で行くことが決定したわけだが当日朝目が覚めると、雪がチラホラ降ってき始めた。俺が冬になにかを企画するといつもの事だが、必ずといっていいほど雪に見舞われる。スキーやスノボーならそれでもいいのだが、高速を使って遠出をするときに雪っていう天候はいただけない。

案の定日が沈むにしたがい、雪は本降りになり幾分か積雪もあるようだった。

ウチラの地方から高速に乗るまでにひとつ峠を越えないと高速のインターに行けないのだが5人でその峠に向かって走っていると高速の案内の電光掲示板に「通行止め」の文字

カイ「ちょっとこれは今日行けそうにないね。残念だけどあきらめようか?」

シュウ「無理して事故ってもしょうがないし、またの機会にしようか」

タイゾウ「えぇマジっすか?!俺めちゃくちゃ楽しみにしとったんにぃ」

スミオ「じゃあ地元の中国人クラブとかってどうっすか?」

正直俺はまったく興味が無かった。実は実母が数年前に他界して父はその後再婚した訳だが、その結婚相手が短大に留学で来ていた中国人で俺の経営する店で雇っていたバイトの女の子。しかも年齢が俺より1歳年下・・・他人の話なら笑い話にでもなりそうだが、実際自分の親の関係がそうゆう状態だと、なんとも言えないのは当然の事かもしれない。

それだからすべての中国人が嫌いって言うわけでもないが、イマイチ良い印象が無いのも事実だ。まあ遊ぶだけだし、いまさら家に帰っておとなしく寝るって性格でも無い俺が賛成しないわけもない。

カイ「ええよ。じゃあどこのクラブがいい?」

スミオ「行ったことの無いとこ連れて行ってもらっていいっすか?」

カイ「ええよ。俺たちは行ったこと無いとこしかないからどこでも同じだし」

地元に引き返した俺たちが向かった中国人クラブ「宇宙」なんとも大層な名前のクラブだ

中に入っていった俺たちを歓迎してくれたのは、カタコトの日本語

「イラッシャイマセェ」20人前後の中国人ホステス

どうも雪の影響だろうか。客足はまだパラパラらしく店内には2,3名の客しか居ないようだった。クラブのママらしき中国人がやってきて

ママ「ココ来るは、初めてですか?システムわかりますか?」

カイ「こういったとこ来るのは初めてなんでシステムわからないんだけど、一人6000円ぐらいで、お願いしたいんだけど。」

ママ「6000円。okok大丈夫よ」

奥のボックス席に通された5名は初めて来る店に少し戸惑い気味のようだった。

タイゾウ「カイさん。俺あんま金ないっすよ。大丈夫っすか?」

カイ「ああ。今日の会計のことなら心配しないでいいよ。俺のオゴリだからお金の事は気にしないでいいから」

タイゾウ「やった!!マジうれしいっす!ありがとうございます。」

会社の接待交際費に入れれば俺の財布は傷まない訳で、俺の恩を売れると思えば大した金額ではない。そう考えた俺は

カイ「まあ、みんなとお近づきのしるしとして楽しくやってよ。」

スミオ「すいません。ゴチになります」

席に座ってそう話していると2,3名の中国人ホステスがやってきた。みんな俺が金主だと言うことで最初に俺の隣にホステスを付かせる。今考えると最初にユキにあったのは、そんな感じだったと記憶している。

ユキ「ワタシノナマエハ ユキデス ドウゾヨロシクオネガイシマス」

まさか・・・・こんな出会いから恋が始まるなんて・・・

つづく

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2006年6月20日 (火)

第1話「序章(プロローグ)」

時間は今から2年前の正月にさかのぼる。

そのころFFにも少し疲れてプチ引退していた頃の話だ

リアフレが正月休みで帰郷していて、毎年の事なんだが正月と盆に連絡がある

中学の時からの親友だ。いつもこいつの言動には驚かされるところはあるのだが

親友「よぉカイ今晩暇?俺今日帰ってきてるんやけど、明日帰るから今日の晩会えない?」

カイ「ああ。いいよ」

親友「じゃあ仕事終わったら携帯よろしく」

カイ「了解」

いきなりのアポはいつものことだから慣れてしまったが、こうゆう友達は2名いて

二人とも同じようなアポ入れるのは似た者同士ってとこか。

仕事も終わり、親友に携帯を入れ近くの居酒屋に思い出話や近況報告をツマミに

メシを食いそこそこ時間も経ったとこで、

親友「なあ、近くでショットバーとかしらないの?」

カイ「俺酒飲まないからなぁー、知り合いのとこでも行ってみる?」

親友「オンナいるとこ?」

カイ「さぁw行ってみないとわからんよ」

親友「まあいいか。じゃあそこ行ってみよう」

まあエロだな。とりあえず食事も済ませてショットバーに歩いて向かう途中

ある店で親友の足が止まる

親友「カイ待てよ。あそこのショットバー姉ちゃんの半ケツ見えたぞ」

カイ「はぁ・・。とりあえずそこのショットバー行ったこと無いけど同級生がやってるトコだよ」

親友「ここでいいやん。姉ちゃんの顔みてみたいしw」

どこまでエロやねん。・・・まあいいか

とりあえずそこの店に入ってみることにした。中は思ったより狭くカウンターが6.7席と

ボックス2席ぐらいのスペースだ。ボックス席には若い女の子達が3,4名で騒いでいる様子だった。

カイ「コンバンワー、俺の事覚えてる?」

シュウ「高校の時に同級やったやんか。覚えてるよ」

カイ「よかった。男2名なんだけど座れるかな。」

シュウ「ウーンと・・・」

返事も聞くまでに親友はカウンターに座ってる女の子に声を掛け横に腰掛ける。

親友「ねえ。君たちってこっちの子?何してるの?今日暇?」

カイ「シュウちゃんごめんね。・・・」

シュウ「いいよ。カイの知り合いなんでしょ?問題あったら止めるから大丈夫だよ。」

カイ「ホント申し訳ない」

初めて入った店で早速ナンパ出来る・・・こいつの心臓には毛が生えてるんじゃねえのか

って思うよ。

小1時間、オンナの子と会話が弾み、ある程度打ち解けたようだ。まあコイツは昔からなのだが、オンナに手を掛ける速さはピカイチだ。

まあ上手く携帯番号聞くまでには至らなかったようだったが、それでも帰郷してるだけの親友にとっては楽しい時間を過ごせたのではないだろうか。

親友を自宅まで車で送り、その足でショットバーに向かう。

カイ「さっきは、俺のツレが迷惑かけたね。」

シュウ「いや、全然大丈夫よ。さっきの女の子の客も喜んでたみたいだったし、これに懲りずまた遊び来てよ。」

カイ「ありがとう。そういってもらえると助かるよ」

小さい街で会社している俺にとっての不評は命取りになりかねないと考えた俺は、即効こうゆう行動をしてしまう。まあケツの小さい男な訳だ

つづく

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2006年6月18日 (日)

やってみたかった事

ブログを書き始めて約1ヶ月が経ち多くの人に醜態を晒してきたわけですが

ここで更に思い切った事をしようかと思い立った訳です。

ブログを持ったらやってみたかった事それは・・・

連続ブログ小説です!!まあ字を大きくするほどの事もないのだがw

過去にした恋愛を元に書いてみようと思ってオフラインである程度まで書いたものがあるのでそれを元に脚色しながら書いてみようと思っています。

そこで今日は大まかな設定とタイトルなんかを書いてみますね^^

基本自己満なんで面白くないと思った人はスルーしてください

タイトル「ウォーシャオニィ」 ~SNOW~

登場人物

カイ 言わずと知れた主人公(年齢設定などは俺でw)

ユキ 19歳の中国人 ホステスとして来日している ヒロイン

マキ 22歳の日本人 職業はOLで正確は短気でヤキモチやき

シュウ ショットバーを経営しているカイの友達

田中氏 カイの良き理解者で会社役員

タイゾウ シュウのバーの常連客

スミオ シュウのバーの常連客

大まかなストーリー

主人公(カイ)がある中国人ホステス(ユキ)に恋心を抱き

ユキもそんなカイの優しさに惹かれ恋に発展するのだが

ビザが切れて中国に帰る事に・・・

そこで現れる日本人OL(マキ)いつもいくバー(シュウの店)で

カイに出会い、大人なカイに惹かれていく・・・

そしてユキとの関係も知っていながらカイと深い関係に落ちてゆく

二人の思いに揺れ動くカイの心の心境を切実に綴ったストーリー

そして最後に待っているのはハッピーエンドなのか!!

それとも・・・・

ってな感じですね。まあフィクションの部分が多いのでどれくらい脚色するかによって

大きく変わるとは思いますがwまあ書きながら決めていきたいと思います。

次回をお楽しみに

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2006年6月17日 (土)

はい!アサルト部長ですが何か?w

こんばんわ^^アサルト部長ことカイロンです

今日は2等兵アサルトレベロスの風穴「土竜作戦」の攻略方法を書きたいと思います

少人数でやる場合の攻略ですので

6人でやる場合のは他のサイト等ご覧ください

PT構成3名

ジョブ  黒(サポ白、赤、MP考えると召でも可) 赤(サポなんでも)

    アタッカー(回転考えるとモ、戦といったとこでしょうか)

*黒3名でもいけるらしいのですが、黒上げてないよーって方の為ですので

あしからずw

ではインしてからの流れ

1、最初の岩は全力で攻撃で、黒赤アで削る

2、黒は中央奥にソロで、赤アは西奥にセットでいって削岩開始

3、4,5枚目は3名で合流して削岩

注意するポイント

・精霊系は1系を多用しMPの管理に気をつける

・スレダメを切らさないようにする

・5枚目4/5削った段階で誰か1名が脱出口に走る

・キルルンはノンアク、ボムはインで回避し戦闘はしない

・MPヒーラーいない時はジュース等を準備しておく

・アタッカーはプリパウを持って行き後衛のMPへの負担を軽くする

・アタッカーは寿司よりは串で火力を上げ装備は、ヘイスト装備を準備する

そういえばこないだ「ラミア13号」のシャウトあったので

忍73なんですがどうですか?

と言ったら2回送ったにもかかわらず無視されました@@;

じゃあ忍75募集ってシャウトしろや!

ちなみに73の忍でも十分無制限通用します^^あしからず

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2006年6月15日 (木)

バトン回ってきた(≧∇≦)b

初バトン確かに受け取りました^^それでは気合入れていってみよぉ♪

0. このバトンを回してきた人はどんな人?

シンパパさんは裏LSが同じの最近、近くに住んでいることが判明した

3児のパパです^^


1. 回す5人を最初に書いておく

5人も紹介出来るブロガーが居ないのでとりあえず、マコッチとタツヤン

嫌ならスルーよろしくです


2. お名前は?

カイロンです^^


3. おいくつですか?

32歳で1児のパパです


4. ご職業は?

会社経営しています^^零細企業ですけどね


5. ご趣味は?

FFとスノボと株を少々・・@はブログですかねw


6. 好きな異性のタイプは?

一応嫁でFA


7. 特技は?

料理全般、レベリングで寝落ちw


8. 資格、なにか持っていますか?

調理師免許、自動車免許(大型も)、@各種商業系の資格


9. 悩みは何かありますか?

特にはないですが嫁がマタニティーブールなトコかな


10. お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好きなのはいっぱいあるので、嫌いな方を

臭いのきつい食べ物と甲殻類アレルギーなのでエビ、カニなどが食べれません


11. 貴方が愛する人へ一言

世界が終わるその時まで俺の隣で笑っていて欲しい


12. 回す人の他者紹介を簡単にお願いします。

マコッチは裏LSの元リーダーでちょっとオチャメな三十路過ぎのおっさんです。

タツヤンはENMでお世話になってるイ寺でリアルバンドマンらしいです。

こんな感じでしょうかw

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2006年6月14日 (水)

冷麺はじめました!

ブログのタイトルにもしたのにウチの冷麺を載せてなかったことに今更気がついた訳ですが(/ω\)ハズカシーィ

ウチの冷麺の特徴としてはまずまったく甘くないってことですかね。

コンビニ等で売られてる市販の冷麺は「甘酸っぱい」ってのが普通なんですが

最近よく耳にする「盛岡冷麺」に近い味ですね。

タレと言うより冷スープで味わうって感じです。

200606131334000

具財は金糸(玉子の細切り)きゅうり、椎茸の甘辛煮、ハム、紅しょうが、焼豚、青海苔、トマト

んでウチのは麺に特徴があって、一切水を使わないで練り上げた麺を使用してるので

冷麺にするとものすごい歯ごたえでお年寄りにはお薦めできませんw

まさに「夏の涼を味わう」といった感じですね。

金額は普通盛りが750円。大盛り(麺が倍)が950円です(≧∇≦)b

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2006年6月12日 (月)

あの頃君は若かった♪

久しぶりに隊長(Fuut)のログを見て懐かしくなり昔の事を思い出して

SSを見直していました。2003年元旦にヴァナの世界に舞い降りてかれこれ3年以上の月日が流れました。

サンドリアのガルカ(その当時は珍しい)として生を受け初期ジョブはモンク

右も左もわからない俺にリアフレのシンジがフレ登録や狩のやり方など教えてもらったのを覚えています。

サポジョブもなく最初にPTの希望を出しても誘われなく、結局初PTオートリーダーを発動して狩場もわからずにジャグーナに行ってトラに絡まれ全滅したのも今では懐かしい思い出です。

南サンドでシャウトしていたドルさんにLBに誘われ入団そして、やり始めて1週間目に飛行艇に乗りたいが為に企画した「みんなでランク5になろう」と連続13時間やって強行した次の日の夜明け。すごく無茶していたと思います。

野良PTでレベリングしてジュノに連れて行ってもらってジュノの大きさと人の多さに感動した日

他にも色々あったけど・・・・・

ある日隊長が「俺今日で引退します^^」

LBのメンバーに衝撃が走りました。

俺の中で引退とかゲームをやめるって事はごく当たり前と思っていた

飽きたら誰だって辞めるし、別にそれが悲しいってよりも

リアル頑張って欲しい。そっちの気持ちのほうが強かったような気がします。

リアルでは会った事のないヴァナの友達

そしてリアルでは二度と会わないかもしれない引退したヴァナの友達

限られた条件、限られた空間での友達なのに・・・・

思い出はやはりリアルと同じぐらい詰まっています。

そして俺が提案で隊長が居る間にみんなで卒業写真を撮ろう

と企画して隊長がヴァナに降り立った場所・・そうバストゥーク

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色々なメンバーが別れを惜しんでバスに駆けつけて着てくれました。

今は辞めてしまった人、今は他のLSに行った人、

そんな過去の思い出も今では懐かしくそして大切な宝物です。

それから何時間か経って隊長はバス港に一人でたたずんでいました。

中身は留守だったようです。それから俺は仕事の時間になり

フウト隊長の最後のショットになったのがこちら

Kai040606144308a

仕事から返ってきた時にはもうヴァナに隊長の姿はありませんでした。

たかがゲームなのに・・・・

たかがお遊びなのに・・・

でも悲しみは費やしてきた時間の分だけ大きかった様な気がします。

今のメンバーで初期のメンバーは数少なくなってしまいましたが

それでもLBは元気でやっています^^

一重に団長の人徳のなすところと言ったとこかなw(ナイと思った人もここはツッコミなしで)

今からも多くの思い出をもらえると思いますが、またこんな事書く日がくればいいなと思う。

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2006年6月11日 (日)

タンメンって??

昨夜ビシージの時アルザビで調子に乗ってシャウトしていたらこんな事がありました

kairon「タンメン、ワンタン抜きでお願いします」

野良1「タンメンにワンタンは入ってねぇだろう。とマジレスする俺」

まあ中華料理屋に対しての言葉とは思えんがwまあしょうがないので説明をしておこう

タンメンとは「湯麺」の意味を表し「湯(タン)」とはスープの意味を表します

「麺」はそのままでソバ系すべて麺で表します

なので結論から言えばタンメンに入ってるので限定してしまえば

スープと麺入ってたらすべてタンメンな訳で

ラーメンもチャンポンもタンメンになります。

一般的に使われるタンメンとは五目そばを表しているようですが

雲呑麺(ワンタンメン)のワンタンの部分は雲の様にプカプカ浮かぶ物をって表現で

呑麺(タンメン)と表記ある中華料理屋もあるようです。

野菜が入ってるからタンメン、ワンタン入ってるからタンメン

まあ様はなんでもスープ入ってるのでタンメンってのが正解です

中華料理の料理名はほぼこういったような

1、地名 2、中の具財 3、調理方法 4、具財のきり方

などで明記されています。たとえば

青椒肉糸糸(チンジャオロース)ってのは

青椒がピーマン 肉が 豚肉 糸糸は 切り方で細切りを表しています。

総称すると、ピーマンと豚肉の細切り炒めってことになります。

間違いが多いのが猪肉(ジューロー)って言われる物なんですが

一般的に豚肉を表していて決してイノシシの肉使われていないので

その点ご注意ください。

歓迎来来我電子手記 多謝 再会 ^-^

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2006年6月10日 (土)

恋愛心理??

今日はちと小難しい内容にチャレンジしますので

自分の頭の中で整理しながら書いてはいますが、収拾がつかなくなったらごめんね^^;

恋愛論について

最近フレのブログを見ると「彼女が欲しい」ってことや「どうしたら彼女が作れるのかな?」

みたいな事をよくみかけます。

俺が思うに恋愛って潮の満ち引きと似ているとこがあって、

追わば引け、引けば追え

って感じじゃないでしょうか?

彼女が欲しいと思っていると女性はそれを感じる能力が高いので

最初から警戒してしまうのではないでしょうか?

そうなると大体が恋愛として成立しないパターンが多いようです

俺も幾多の恋愛してきましたが、こちらがあくまで自然体で居た時のほうが

告白されたり、付き合って欲しいといわれたような気がします。

@昔本のタイトルで

「地図の読めない女、会話の出来ない男」(たぶんこんな感じだったはず^^;)

ってのがあったんだけど、男性は空間把握能力に優れ、女性はコミュニケーション能力に優れるって内容です

太古の時代、男は狩りへ女は家庭をってのが主流だった時代

男の狩りは、当然地図なんてなく、太陽の向き、月の満ち欠け、地形や草などの記憶をたどり

どんなに遠くに狩りに出かけても帰ってくる事ができたそうです。

そして女は戻ってくるまでの間、女同士でコミュニケーションをとる為に言葉ってものを

作り子供を育て、男たちの帰りを待っていた。

それがDNAレベルに組み込まれているのではないでしょうか?

よく女性が言う言葉で

「わたし方向オンチなんですよ。」

これはむしろ自然で当たり前の事なんだけど、男性からすると

「なんでこれぐらいわからないの?」

になるんじゃないかな?逆に男性が言う言葉で

「うちの彼女(嫁)は口うるさい(よくしゃべる)」

これも当然なことなのです。

それと男女の会話のすれ違いでもっとも多いと思うのが

男性は答えを女性は認知を求めることが多いようです。

例をあげて説明しますね。

女  ねえ○○さんの事なんだけど、私に対してなんか嫌な感情をもってるらしいんだけどどうしたらいいとおもう?

男 それはね、○○さんが君に対して、嫌な感情を持っているのは{理由}だからなんだよ

普通に聞いたら問題があるような会話ではないと思えますよね。

でも本当に女性はこの答え求めていたんでしょうか?

たとえば男性の答えをこう変えてみます

男 「それは嫌な思いしたんだろうね。わかるよ。俺も{事例}とかなった時あるからわかるよ」

男性から見たら、こっちの答え間違っていると思うかも知れませんが

女性は実は内面に答えを持っているとこがあって、要は話を聞いて欲しいそして私の事を理解して欲しいって部分が多いようです。

だからって訳じゃないと思うんですが、女性はいくつになっても井戸端会議が好きで

ファミレスに行って何時間でもおしゃべり出来るのは女性の特権ではないでしょうか。

男性が井戸端会議してるのあんま見かけないし、してたらきっと口論になって殴りあいに発展しかねませんよw

人間という大きな括りの中で男と女がいますが、全然別の生き物って考えた方が

分かり合えるような気がします。

長々話しましたが、あくまでも個人的見解ですのでw

参考程度にしてみてください。

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2006年6月 9日 (金)

商売とは・・・

昔父からよく言われた言葉で

「商売とは飽きない(商い)事でこつこつがんばることだ」

正直座布団一枚だそうかと思ったくらいですw

ケーキ屋や中華料理屋でもそうなんだけど、

お客さんが来た時と帰る時の笑顔が見たくてこの商売してるような気がします。

接客業だから直接お客さんの顔も見れるし、お話もできる

きっと商売って感動をお客さんに与えて、お客様から感動を貰っているんじゃないかと思います。

ギブ&テイクとは言いますがテイク&ギブって言わないのは

与えるから貰えるのであって

貰えるから与えるのではないってことかな?

俺が思うに商売ってのは、きっと楽しいことを集めて造ったナニカのような物ではないのかと思うのです。

それはどんなに大きな会社でも、すっごく小さな会社でも同じで

一番大切なのはそれを生み出してる人が肝心

そこでこれを読んでくれた方に質問です

「あなたは今楽しく人生を過ごせていますか?」

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2006年6月 8日 (木)

新会社設立

まあタイトルとおりではあるんですがw

今日第二創業として新会社の設立に至りました^^

今年の五月から新会社法の設立に伴い有限会社という区分が

なくなり法人=株式会社

ってことになったことを踏まえて自分の会社は有限なのでそのまま残し

資本金600万で新しい会社を設立したのです。

きっかけはリアフレで実家が岡山で事業をされてる方(以後社長と呼ぶ)

と知り合いになりかれこれ8年

社長「なんか二人で新しいことしたいよねー」

カイ「いいねぇ^^でなにするよ?」

社長「キャバクラとかいいんじゃね?w」

カイ「女の子どうすべ?」

社長「そっかw他なんかねぇかなー?」

ってなバカな会話ばっかしながらよくキャバに通ったものですw

で去年の暮れぐらいに

ある企画を社長が持ってきたのです

社長「これ絶対イケると思うんだけどどうかな?」

カイ「いいねぇ!!イケるよ」

社長「だろwカイ君一緒にやらないか?」

カイ「俺でいいの?」

社長「俺の地元は岡山だからこっちでやるなら絶対カイ君じゃないと㍉だよ」

そんなこんなで話は進み今回の会社設立になった訳です。

詳しい内容は書けれませんが簡単に説明すると

広告代理店みたいな感じでしょうか。

でも本当にやってみたいことはまだまだあって

折角なので「カイロンの夢ベスト3」を書いてみます

第3位   ゲームセンター(ネットカフェ&漫画喫茶&メイドカフェ)

まあ全部って訳にはいかないだろうけどw

どれかやってみたいなぁって思っています^^

では

第2位   ラブホw

粗利率も高く収益性も高いのでなんとなくやってみたいだけw

そして栄えある第1位は

世界征服^-^

嘘ですよw

幸せに一生暮らす事です^^

平凡すぎてごめんなさい@@;

ホリエモンでも村上ファンドの村上社長ではないのでwお金お金というよりも

自分がそして周りのみんなが幸せに過ごせる事が一生の目標であり夢ではないかと

思います^^

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2006年6月 7日 (水)

ペルワンゲットだぜ(≧∇≦)b

かねてから欲しかったアサルト戦績交換アイテムの

ペルワン装備をついにゲットしました

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ガルが着るとイカツイのは仕様ですか?w

いままでスコハネ使っていたのですが、モンクという

アタッカーの面だけを見たときにクリティカル+5%ってのはすげぇと思ってしまいます。

まあ忍者って盾の面を見るとスコハネの回避+10ってのも捨てがたいですが

トテトテ相手では回避あんま意味ないと思うのは俺だけかな^^;

スコハネよりは防御力高くイルルシ通えば取れるので

お財布的にはお薦め装備ですね^^

では簡単に無制限イルルシ一等アサルト「ラミア13号討伐作戦」の流れを書いておきます。

これからペルワンほしい人の参考になればいいかもw

3名の募集の内訳

1、アタッカー(さぽ忍必須)2、赤(さぽ黒必須)3、オールジョブ可(出来ればアタッカーがいいかも)

まあ簡単に言うと赤と蝉持ちアタッカー居れば2名でも倒せそうw

インしてからの流れ

1、強化(プロシェル、食事、リレなど)

2、探索班ラミア探し出発、後衛ヒーリング

※探索班はラミア探しても絡まれないように注意すること

3、発見報告後、印スリプガで戦闘開始

黒、暗黒、戦士の順番でフォルモを倒す

※赤はその間スリプル、バインド、グラビデ等を寝ている対象者に入れて対応できないときだけディスペルを使うと有効

4、ラミア戦闘開始後2つの作戦の内どちらかを実行する

 (1)殴り舞台のみ魅了掛かったらPC対象にスリプガを入れてラミアマラソンで魅了が解けるのを待つ

※ラミア対象にスリプガ入れるとPCにスリプルが入らない為に赤死亡する恐れあり

 (2)全員魅了掛かったら全員の魅了解除するまで攻撃停止で準備でき次第再開する

以上ですが、作戦としてフォルモの魅了解除してやる作戦もあるようですが

フォルモ倒すと魅了回数が激減するようです。魅了0回ってのもしばしばw

作戦戦績は基本が4000点なので

3名だと1333点リーダーはそれの1割増しですから1400オーバー

ペルワン交換が20000点なので単純に計算すると

毎回リーダーやると約14回で

それ以外だと16回ってとこでしょうか

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2006年6月 3日 (土)

ネタないのでw

今日は自分の事を少し掘り下げて紹介しようかと思います

kaironってどんな人って感じでいきますのでつまらないとおもいますが、

見てやってください。

性別 ♂ 年齢 30前半

経歴 バツイチ

前回の結婚の話をする前にある重要な話をしないとならないのですが

実は僕の母はかれこれ5年前に胃ガンで他界しました。

優しく強い母でしたがやはり病気には勝てませんでした。

胃ガンが発覚したのは更に5年前で今から考えると

それをきっかけにガムシャラに大人になろうとした俺がいたような

気がします。22歳の夏に母の胃に異変が見つかりました。

以前からバリウム(白い液体で胃カメラなどに使われるもの)を

飲むと下痢になるって事を理由に飲んでいなかったのですが

食欲がないって事で久しぶりに飲むと即再検査

1週間後に更に3日後に手術という運びになりました。

医者に家族を呼んでくださいとの連絡で兄と父は病院へ

俺と弟は留守番をしていました。

父は帰ってくると泣き崩れ話にならず、兄が正式な病名を教えてくれました。

その頃兄は関西地方に居たのですが、移転の願いを出して実家の近くに転勤

弟はそのまま関西に残り、急変あれば帰って来るっていう感じだったような気がします。

手術は成功率10%未満

正直もう無理だと思った。でも手術は成功!

奇跡はあるんだとほんとに思ったよ。

それから俺は仕事を頑張って妻を娶った(めとった)

前回の大半の理由は母に孫の顔を見せてやりたかったの一心だったような気がする

初婚は24歳になる年の6月妻は二十歳だった

それから10月に子供に恵まれ(男の子)暖かい家庭を作っていこうと思った。

それから4年が過ぎたある日定期健診でそれは見つかった

ガンが転移していたのだ

医師から「持って1年長くて・・・半年ぐらいだと思ってください」

正直頭が真っ白になった、

治ったと思っていた。もっと長く生きていて欲しいと思った。でも・・・

その年の夏の暑い日に母は亡くなった。今でも覚えてるすごい暑い夏の日だった。

母を亡くして妻と2人で店を盛り上げていこうと思った次の年の春に妻の浮気の発覚

相手は俺が結婚式の友人代表挨拶までした、親友だった。

すべて失ったような気がして「死のう」と考えた事もあった。

鬱病になり、病院にも通った。その時に思った。

このままじゃダメだ。強くなりたい。もっと優しくなりたい。そして・・・

幸せになりたい。

そのときフレから貰った言葉は今でも心に沁みている

「時が解決してくれる。今は辛くてもきっと忘れて笑って話せるようになるから」

そして洋菓子屋をオープンさせた。自分で店をしてみたかったのもあったが

やはり中華料理屋は父の店で俺の店ではなく、父の威厳によって運営されて

いた部分が多々あった為自分でやってみたいとの一心で建てたのが理由の大半だった

それから2年経つと父も店を引退して余生を過ごすのと決断から

店の3代目を継ぐことになり中華料理屋と洋菓子屋を俺が社長の有限会社を作った

その会社の名前は[kairon]

FFから取った名前で俺には凄く愛着のある名前だ。

ガルカのような強さと優しさを兼ね備えた会社に出来ればと思う。

それから1年経った春に今の嫁に出会った。

今の嫁はとても俺のことが好きらしく

全然結婚を考えてなかった俺にもう一度結婚をしてもいいと思うほどの

熱い情熱に絆されて再婚を決意させたと思う。

そして今現在に至るわけだが、

人生まだまだあるとは思うが

色々な事があればあるほど人って強くも優しくもなれるんだと本当に思った。

今は嫁と生まれてきた子供の為にがんばろうと思う。

全然ボケなくてごめんよ(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

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2006年6月 1日 (木)

未来予想図

こんにちわ(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ最近ちとアップサボってました

だって病院とFFで忙しいんですものw

でリアフレにメールをしたらフレの娘の写真貰ったんですが

将来こうなっていくかと思うと・・・・

絶対!!嫁にやらん!!

って思ってしまうw(≧∇≦)b

200605291600000_1

今がこれで↑将来が↓ってなると

Photo

可愛いすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

萌えつきますた orz

まあ今からが楽しみです

嫁の母乳も大変良くでるらしく

乳溢れてしょうがないとのこと

ミルク代助かるw

ふとよぎる悪寒

FF中にテルで

「娘さんを僕にください!!」

ってw

㍉・・・  orz

まあそれまでサービスあるかどうかもわからんがw

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